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zoom RSS JASRAC vs 全日本ダンス協会連合会

<<   作成日時 : 2005/02/22 16:10   >>

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著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐ
日本音楽著作権協会(JASRAC)の使用料規程によると、社交ダンス教室で使う音楽の著作権料は、教師の数とレッスン料によって異なるが、月額3000−2万円というところ。だが、「ダンスの練習で流す音楽にまで使用料が必要なのか」といった不満を持つ関係者も多い。JASRACによると、全国約2500の教室のうち4割が未払いという。
 未払いをめぐっては、JASRACが3年前、音楽を無断使用した名古屋市などの7つのダンス教室と経営者を相手取り、過去10年間の使用料の賠償などを求めて名古屋地裁に提訴。昨年9月、最高裁は教室側の上告を退け、教室側に約3646万円の支払いを命じた名古屋高裁判決が確定した。

 CDの自主制作の動きが広まったのはこうした背景がある。東京・新橋などでダンス教室を経営する「全日本ダンス協会連合会」会長の高岡弘さん(77)は、一昨年から自主制作を手がけている。収録曲は著作権料のかからない作曲家没後50年以上たった名曲が中心だ。

 編曲者も、JASRACと契約を結んでおらず、個人の著作権料も求めない人に協力を依頼した。

 日本ボールルームダンス連盟もこれまでに3枚のCDを自主制作した。CDを使う神奈川県相模原市のダンススクール経営者、高山照幸さん(56)は「大切なのはリズムが取りやすく、タイミングがはっきりしていること。(このCDはその点が)結構いい」という。

 一方、オリジナルのダンス音楽を作る会社もある。東京・練馬の「舞メンバーズ」。これまで27枚を制作した。プロデューサーの石場惇史さん(57)は「採算は取れていない。が、著作権のトラブルを防ぎ、ダンスに親しんでほしいという思いがある」と話す。

 JASRACは「ジャスラック管理外の曲のCDだけでは顧客のニーズを満たせず、ダンス教室の営業が成り立つとは認識していない。ジャスラックの管理楽曲を使用する場合はきちんと手続きをとって使用してほしい」としている。(安田幸弘)


JASRACってほんとにいやなやつ!
CCCDの件でも、やいのやいの言ってたし。。。
確か、学校現場とかでも、体育祭とかで使うときには著作権料が発生するとかって聞いたことあるけど・・・
いろいろ黒いうわさもあるだけに・・どうも信用ならないのよね。>JASRAC
この問題、目が離せません。

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